珈琲*ときどきアールグレー

earlgrey11.exblog.jp
ブログトップ
2014年 10月 24日

鳥取県智頭

津山で2日目は神楽尾に登りました。空は真っ青でしたが、山の上からは津山の町は霞んでいました。放射

冷却のせいかな~GXRでモニター画面も光って見えなくて、適当にパシャリ!
b0283986_12593343.jpg


b0283986_130486.jpg

山道には「あきのきりんそう」が咲いていたり、「シオン」(のこんぎく?ヨメナ?って今咲いてるかな~)・・・区別

がつかない!)群生があったり、頂上に一本だけ背の低~い、りんどうがありました。花も咲いていてびっく

り。う~~ん、りんどう?見間違いかも(>_<)写真は写さなかったんだけど・・・。

お昼を食べてから、智頭に行こうか、蒜山に行こうかと迷って、智頭に連れっていって、もらいました。

智頭の近く???の郡家と言う所に父が単身赴任してたので、なんとなく鳥取県に行ってみたかったのです。

お決まりの(^_^;)マンホール智頭の「チ」という字と特産の杉、どうだんつつじの花がデザインされています。
b0283986_10524177.jpg


石谷家 立派なお屋敷でした。 この写真もケラレが・・・
b0283986_10545643.jpg


b0283986_10553570.jpg


屋根瓦の重厚なこと!
b0283986_10563522.jpg


b0283986_10565940.jpg


b0283986_10574575.jpg


木材豪商のお宅はお風呂の天井も桧???細工がすごい!
b0283986_1058762.jpg


この模様はアールヌーボー調の花唐草 とってもモダンな欄間
b0283986_1715502.jpg


ふすまの引手の細工も素敵!
b0283986_10582014.jpg
建物も室内も趣を凝らしてあり、さすが豪商のお屋敷だと思いました。お金にあかして派手な生活をしていたように

は感じられず、趣味がよくて堅実な生活ぶりがうかがえました。昔から、私腹だけ肥やすのではなくて、私財を

投じて、鉄道をひいたり、智頭の町全体を支えていた、これぞ、本当のお金持ちの方、篤志家だったようです。

智頭の町には杉玉が各家庭の軒先に提げてありました。杉玉は酒屋の印だと思っていたので、どうして一般

家庭の方まで提げてるのだろうと、よくよく考えてみたら、智頭の特産品が杉なのでそれで町並みに映えるし

提げてるんだろうな~と私は解釈しました(^_^;)
b0283986_10585055.jpg
智頭の町並みより、もっと山の方に「みたき園」というひなびた感じのいいところがあるといって連れて行っても

らいました。まだかな、まだかな、こんなところにあるの?と思っていたらなんとびっくり!観光バスまで来てい

て、車は県外ナンバーばかりで・・・山菜料理のお店のようでしたが、お昼ご飯は食べてたし、夕ご飯には早

かったし、なにも食べず(^_^;)お店とまわりの風景を見せてもらいました。離れのような家々が点在してい

てそこにお料理が運ばれていました。私はどうしてこんな山奥にお店があり、みんな遠くから来てるんだろう、

このお店で働いている人はどうやって、ここまで通うんだろう・・・と不思議さばかりが募って、この空間を歩き

ながら考えていて、写真を写すより、きょろきょろするばかり(>_<)なので写真がこれだけ・・・ちゃぼ?にわと

り?も敷地内をうろうろしてました、放し飼い?
b0283986_11205584.jpg


b0283986_1125323.jpg


b0283986_112645.jpg


津山から帰る日に、elliejaneさんのお店に11時ごろ、行ってみましたが開店時間の前だったのかな~もう5

分待ってたら良かったのかも~とっても残念でした。2泊3日の津山では友達のお墓参りに行ったり、美味しい

ものを食べに行ったり、神楽尾に登ったり、智頭まで行ったり、とっても楽しかった!また、今度は桜の満開の

頃に行けるといいんだけど、なかなか、思いどうりにはいかないのよね~これが・・・津山はいつまでも、私の

心の古里なんです。
[PR]

by sachi5-B | 2014-10-24 07:44 | お出かけ


<< 邇保姫神社秋祭り・2014年      美作滝尾駅 >>