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カテゴリ:読書( 13 )


2016年 01月 06日

小泉今日子書評集

昨年末に本屋さんで「小泉今日子書評集」を見つけた。読売新聞の書評欄が好評だと聞いていたのでちょっと

気になって買ってみた。97冊のうち、読んだことのある本もあったが、読んでない本を読んでみたくなった。

本は基本、図書館で借りていたので、津山の図書館で借りたいな~と思っていたが、住所は広島・・・

図書館で事情を話すと、検討してみます・・・と言われたがほどなくして、カードを作ってもらえた♪

さっそく、1番に紹介されていた、吉川トリコの「しゃぼん」を借りてきた。これで、読書の楽しみ!図書館に行く

楽しみ!ができた。
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by sachi5-B | 2016-01-06 15:11 | 読書 | Comments(4)
2015年 01月 22日

話題の本

西加奈子の直木賞受賞作の大作「サラバ!」図書館の順番を待てないので、買っちゃいました~又吉の文学

界も増刷版予約してたのが手元に~久々、読書の喜びです♪早く読んでブックオフへ~(>_<)いえいえ、じっ

くり読んで、又吉の作品はいかなるものか、又吉ワールド、西加奈子ワールドに久々にどっぷり浸かります♪

西加奈子を読みかけてたんだけど、又吉の作品は短いのでこちらから~すぐ読めそうです。
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読書のお供は寒い日にぴったりの甘酒と干し柿・・・どちらも好物
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鳥獣戯画のしおりとお湯のみ
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by sachi5-B | 2015-01-22 08:12 | 読書 | Comments(0)
2015年 01月 09日

ピース・又吉直樹

私はピース・又吉直樹のファンです!と、言っても、お笑い芸人としてコンビで何かやってるのは、テレビであ

まり、見たことはない。Eテレでオイコノミアっていう、経済番組は見ている。ブログにも又吉さんの本を紹介し

てきた。「東京百景」 「カキフライが無いなら来なかった」「まさかジープで来るとは」今回、純文学を書き下ろした、

そして、文学界で発表するのでさっそく本屋さんに行きました。
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なんと、甘かった、いつもは多分みんな読まないであろう雑誌なのに、本屋さんの店頭にもネットにもありませ

ん。どこの本屋さんに電話しても答えは「予約分で売り切れました」しかたない、図書館に通って読むか、単行

本になってから買って読む。この調子なら、単行本になってもベストセラーは間違いない!芸人さんの本では

劇団ひとりの「陰日向に咲く」「晴天の霹靂」は面白かった。太宰治ファンの又吉の「火花」楽しみだ!

*文学界、増刷されるかな?
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by sachi5-B | 2015-01-09 08:40 | 読書 | Comments(0)
2014年 07月 15日

夏の読書

テレビでワールドカップを見るのに、早起きしていたので習慣になったのか、それとも、朝がはやく明けるから

なのか、朝に弱い私でも早く目が覚めます。しかし、体はシャキンとはせず、ぐだぐだのままですが(^_^;)

先日、イオンに買い物に行ったついでに本屋さんに立ち寄ると、本屋さんの夏の風物詩!?新潮社と角川書

店の夏の読書キャンペーン真っ最中。新潮社の100冊か角川のカドフェス。見た目で一瞬にして角川に軍配

をあげた私。角川のてぬぐい・かまわぬの和柄のカバーに釘づけでした。

スマホでパシャリ!う~ん、どの柄もいいなぁ~かまわぬの定番中の定番ですが「弁慶縞」の色が好み
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毎年、どれどれ・・・この100冊か~とチェックしている、新潮社の100冊は40冊ぐらいは読んだことのあるもので

した。中には内容を忘れたものもあります(^_^;)お薦めの本の内容的には、新潮の100の方が好みです。

電子書籍で読めるものもいっぱいあります。そうそう、なぜだか、私のスマホにもいわゆる名作と言われる本

がダウンロードされて読めるようになっています。ちょっと読んでみたんですが手軽で旅行の途中に読むには

いいかも。しかし、あの紙の手触り(馬締の言うぬめり感)には勝てません。学生時代の読書感想文を書くた

めの読書は嫌いでしたが、夏に読みたいこの一冊!!を私も探して読みたくなりました。文庫なら買えます(>_<)
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by sachi5-B | 2014-07-15 06:52 | 読書 | Comments(6)
2014年 07月 11日

買ってもらった♥

好きな料理研究家の渡辺有子さんの新刊本。エッセーみたいなもので、題名通り、すっきり、ていねいに暮ら

すことについて書いてあります。私よりはるかに若い渡辺さんから、見習いたいことがいっぱい書いてありま

す。少しレシピも載っています。
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はい♥買ってもらいました♥・・・区の図書館でこの本買ってほしい!とリクエストしてたら買ってもらえました。

新刊を見つけてはリクエストして、今までにも、何冊も買ってもらっています。でも、買ってもらえない時もあり

ますが、図書館はとっても親切でリクエストした本と内容が同じような本を4~5冊、他の区の図書館から取り

寄せて「今回は購入できませんが、これらの本はいかがですか?」と、とっても親切にしてくださいます。

いつもありがとうございます。こうやって、リクエストの本を買ってもらってうれしいけど、中央図書館の本が

22万冊も書庫に入りきらないんだとか・・・ちょっと考えなくてはね~

この本に刺激を受けて、キッチンの引き出し、冷蔵庫の中を整理していらないものを捨てたりしました。
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by sachi5-B | 2014-07-11 08:15 | 読書 | Comments(2)
2014年 04月 08日

東京百景

天気のいい日は近場の桜を追いかけ、花見三昧!悪天候の日は読書。最近は料理本ばかり借りて来ていた

ので、久々の活字。又吉(呼び捨て<m(__)m>)のこの本、太宰の「東京八景」にちなんで題をつけた?

又吉が上京して、貧乏暮らしの中で、見て、感じた東京の町が書いてある、決して観光案内ではない!
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又吉ファンの私には面白く、又吉ワールド満載の本だった。又吉ファンと言ってもお笑いの番組を見るわけでもなく、ただ、又吉の自由律俳句などの本、書くもののファンです。風貌も嫌いではない(>_<)
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by sachi5-B | 2014-04-08 08:53 | 読書 | Comments(0)
2014年 03月 18日

最近の読書

図書館で昨年の6月に予約していた本の順番がやっと!!まわってきた。

でも時間がたちすぎて、どうしてこの本が読みたかったのかも忘れてしま

った。「ここは退屈迎えに来て」話題になってたんだと思う。そうそう、山内

マリコさんが「女による女のためのR-18文学賞」で話題になってからその

次の作品だったから借りたんだった!話題になったと言えば3年ぐらい

前に話題になった「日本辺境論」まだ、児玉清さんが存命の頃「これは、私

にとっては今年一番の新書です、おもしろい!」とTV「週刊ブックレビュー」

で言われてたので買って読んでいました。私にとってはとっても難解なんで

す。わからない言葉が多すぎる。いちいち、辞書やネット検索で意味を知

り、付箋をつけたり、線を引いたり、注釈を書き込んだりして読んでいまし

たが、ちょっと断念と言うか、一休みのままです。なにも読みたい本がない

時に出して読もうと思っています。児玉清さんは「おもしろい」と言ってたけ

ど私には難解な本であって「おもしろい」と言える日がなかなか来そうにあ

りません!つくづく、私って〇〇なんだ・・・って思わされた本です。
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う~ん、確かに私は〇〇ですが、この言葉は不適切!?なので、教

養がない!に変更しよう(^_^;)

最近図書館で借りてくる本はほとんど、料理、お菓子、暮らし方・・・文学系

はない^_^;高山なおみさんのこの本は料理本だけどちょっと違う、さすが

に高山さん、文筆家でもあるので料理の作り方と言うより読み物のよう。こ

のオムライスの写真に心惹かれる、料理好きの人が大勢予約している本。

さて、どれを作ってみようかな・・・。
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by sachi5-B | 2014-03-18 08:58 | 読書 | Comments(0)
2013年 12月 16日

読書三昧

最近、図書館で予約していた本がいっぺんに順番が回って来て、さっさと読

んで次々と借りないとせっかくの本が次の人に回ってしまう。でも、私が借り

てくるのはめったに人が借りない本が多いので延長もできる。

やらなきゃいけないことはいっぱいあった日曜日の午後。陽の当たって暖

かい部屋でチーズスフレケーキとコーヒーをいただきながら、図書館で借

りてきた本を読んだり、写真の本をじっくりみたりした。いつも、本は夜、寝

る前の時間に読むので、貴重な天気の良い、日曜日の午後に読書は贅沢

な時間だった。
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tobinokoさんの影響で読み始めた「幸田文・季節の手帖」の冬を読む。

洲之内徹「芸術随想おいてけぼり」上田義彦写真集「at Home」松田正平

「風の吹くとき」繰り返し、もうしばらく見ていたい。
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by sachi5-B | 2013-12-16 08:21 | 読書 | Comments(0)
2013年 12月 11日

盗んでも自分のものにしたかった絵

正式には「洲之内徹が盗んでも自分のものにしたかった絵」というタイト

ルの本。猫が横になっている、じゅうたん?敷物?の赤色がとても好き。

私のカメラでは再現できない!
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著者の洲之内さんは画商、そして好きな絵は売りたくなくてコレクションにな

っていく。このコレクションは宮城県美術館に「きまぐれ美術館」として常時

展観されているという。図書館で借りてきて読んでいるとき、偶然、日曜日

のT・V「日曜美術館」でちらりと告知していた。仙台は遠いのでこの本でじ

っくり鑑賞します。この本の中に松田正平のことが書いてある。たしか、春

に山口で特別展が開催されていると思う。行けばよかった!祝島をずっと

描いていた。詳しくは知らない人だが、絵がとっても若々しい!子供が描い

たような絵と言う人もいるらしい。私はこの画風が好きだ。

洲之内徹の解説を読みながら見ると、なるほど!と絵をいろんな角度から

観れて、おもしろい!彼のこの言葉はっとするし、共感するし安心する。

「批評や鑑賞のために絵があるのではない。絵があって、言う言葉もなく見

入ってるときに絵は絵なのだ。誰も彼も、猫も杓子もいっぱしの批評家気取

りで、何か気の利いたひと言も言わなければならないものと考えて絵を見

る、そういう現代の習性は不幸だ。」


宮城県美術館

洲之内徹と現代画廊­―昭和を生きた目と精神― 洲之内徹生誕100年
                         ~12月23日(月)
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by sachi5-B | 2013-12-11 08:36 | 読書 | Comments(0)
2013年 11月 07日

ちょうちんそで

図書館で借りてきた江國香織さんの本「ちょうちんそで」
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ku:nelで江國姉妹の往復書簡をいつも楽しみに見て、読んでいる。

2人の筆跡が似ているな、便箋の色がいいな・・・と手紙の内容は日頃の何

でもないこと、姉妹のいない私はいいな~と思いながら読んでいます。

この「ちょうちんそで」って小説、登場人物がまったく関係性がなく、えぇ~こ

の人の話と、この人の話ってどうつながってるわけ・・・と思って読んでいる

と最終的には交錯しているんだけど・・・。江國香織らしい作品とも、江國香

織らしくないとも・・・私は江國香織らしくないようでも、文章のあちこちに江

國香織の匂いを感じた。

装丁が好み!装丁は新潮社装幀室 装画は大野八生さん。大野さんはイ

ラストレーターと園芸家らしい。なるほどと思える絵です。
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図書館で借りた本なのでブッカ―で保護してある。本の手触りを感じられな

いのが残念、時々こっそり、本屋さんで本を撫でて、インクの匂いを嗅ぐ、

へんな私です。
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by sachi5-B | 2013-11-07 08:53 | 読書 | Comments(0)