珈琲*ときどきアールグレー

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2015年 07月 13日

津山交響楽団定期演奏会

昨日は湯郷ベルとINAC神戸の試合観戦はあきらめて、津山交響楽団定期演奏会に行きました。半鐘屋で

小麦粉を買った時に袋にちらしが入っていて、12日に演奏会があるって知りました。演奏曲もなにも知らず、

正直、全然期待せずに行きました。でも、びっくりしました・・・。きっと、観客も少ないと思っていましたが、あ

れぇ?結構な人出!パンフレットを見てわかりました・・・。ソリストの谷口博章さんは津山の方で津高出身!

娘と同級生なんよ~と話しておられる方もいました。ホールはあまり大きくはないけど音響も立派です。曲はク

ラシックに詳しくない私でも知ってて、聴いたことのあるグリーク・ピアノ協奏曲でした。ピアニストの10本の指

が滑らかに動くとき、体ごとハンマーのように力強く打つときが手に取るように見えて感激しました。会場の拍

手も鳴り止まず、アンコールに応えて弾いた「ショパン・ノクターン13番」私はこの曲で大感激して涙ぐみまし

た。休憩後は、津山交響楽団メンバーによるブラームスの交響曲第2番でした。曲は勿論良かったのですが、

指揮者の萩原勇一さんの指揮ぶりがすごかった!第4楽章のクライマックスの頃は指揮者の方は何かが乗

り移ったかのごとく、流れる汗と共に渾身の指揮。私も一緒に思わず体が動いてしまい大興奮。本当に素晴ら

しい指揮でした。最後に指揮者の萩原さんが作曲した城下町津山、吉井川、桜などをイメージした

「津山巡」(つやまじゅん)を演奏されました。なんだかNHK・新日本紀行のテーマ曲を彷彿とさせる、情緒あ

ふれる曲でした。吉井川の豊かな流れを素敵に表現されていると思いました。すっかり、津山交響楽団のファ

ンになりました。演奏会が終わってホールから出るとピアニストの谷口博章さんがいらしたので、恥ずかしかっ

たけど「素晴らしかった!」とお声を掛けました。帰りに、花をどうぞと言われ、頂いて帰りました家に帰って、

一気に、素晴らしかったことを話し、興奮はさめやらず・・・。

湯郷ベルの試合は録画していたので、一人、夕ご飯の時に観ました!(日曜日はヒロさん恒例行事!?で

夕方からお出かけです)
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by sachi5-B | 2015-07-13 07:29 | 音楽♪


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